住宅・建設業 特化 / AIワークフロー 1day合宿
# 図面から積算# 建材の相見積# 属人化した見積 # 現場報告・日報# 膨大な建材知識

図面の拾い出しも、建材の見積も、現場報告も。
住宅・建設の「手間」を、1日でAIに渡す。

工務店・ハウスメーカー・建材商社・リフォーム会社に特化した、AIワークフロー内製化の1日集中プログラムです。実際の図面・仕様書・見積・現場写真を持ち込み、その場で動くワークフローを組み上げます。

DATE日程調整中(9:00–18:00 / 決定次第ご案内)
PRICE6万円(税別)/ 1名
STYLE住宅・建設限定 / 実案件持込・ハンズオン

これは「AIの使い方講座」ではありません。
御社の図面・仕様書・見積・現場写真を持ち込み、その場でAIワークフローに置き換える1日です。

工務店・ハウスメーカー・建材商社・リフォーム会社の業務だけに絞り込んだ、業界特化型のプログラムとして設計しています。
CONSTRUCTION & HOUSING ISSUES

SOUND FAMILIAR?住宅・建設の現場、こうなっていませんか?

私たちが工務店・ハウスメーカー・建材商社・リフォーム会社のみなさまと話していて、ほぼ必ず出てくる課題があります。どれも「AIで解ける」のに、「誰も手をつけられていない」領域です。まずは、この5つに心当たりがあるかご覧ください。

01 📐

図面・仕様書から、手作業で数量を拾っている

よく伺うお声「見積を出すには、まず図面を見ながら建材や数量を1つずつ拾い出す。この積算だけで半日〜1日。案件が重なると、見積が追いつきません」

平面図・立面図・仕様書を目で追い、部材・数量・面積を電卓とExcelで拾う。ここが住宅・建設の見積の起点で、いちばん時間がかかり、いちばん属人化しています。拾い漏れは、そのまま赤字か失注につながります。

→ 図面・仕様書をAIに読ませ、拾い出しのたたき台を自動で作る
02 📠

建材の見積・価格照会が、いまだに電話とFAX

よく伺うお声「materialの仕入価格は、メーカーや問屋に1社ずつFAXと電話で聞くしかない。相見積を取るだけで、また半日つぶれます」

建材の掛率・在庫・納期は取引先ごとにバラバラで、Web化されていない。相見積は担当者が1件ずつ手作業で、返答も紙やメールで戻ってくる。結局「いつもの1社」に頼りがちで、価格の妥当性も検証できません。

→ 相見積の依頼文をAIが自動生成し、戻ってきた回答を横並びで比較
03 📝

見積作成がベテラン頼みで、返答が遅い

よく伺うお声「この案件はあの人しか見積れない。過去に似た家をいくらで建てたかは、担当者の記憶と古いExcelの中にしかありません」

拾い出し・掛率の判断・代替部材の提案・過去実績との整合——住宅・建設の見積は判断の塊です。だからこそベテランに集中し、返答が遅れて競合に取られる。若手は「どう考えたか」を学ぶ機会がありません。

→ 過去見積・仕入価格・拾い出しルールをAIに読ませ、たたき台を数分で出す
04 📷

現場の報告・日報・写真整理が、紙とLINEに散らばる

よく伺うお声「現場写真はLINEやスマホの中、日報は手書き、進捗は電話。夜に事務所で報告書と工程表に打ち直すのが、監督の日課になっています」

複数現場を掛け持ちする監督が、写真・日報・進捗・是正指示をバラバラの手段で集め、あとから台帳や報告書に清書する。転記に時間を取られ、現場を回る時間が削られていきます。

→ 現場写真とメモから、報告書・工程更新のドラフトをAIが自動作成
05 📚

建材の型番・後継品・補助金・法規。全部わかるのは、社内に数人しかいない

よく伺うお声「建材は種類が多すぎて、新人が独り立ちするのに何年もかかる。『この納まりならこれが使える』『この補助金は今年も使えるのか』は、結局ベテラン頼みです」

これが、住宅・建設が他業種と決定的に違う点です。建材・設備は数千〜数万点、しかも廃番・後継品・代替品の知識はカタログに書かれていない。加えて省エネ基準・補助金・建築法規は毎年のように変わる。この「社内とベテランの頭の中にしかない知識」こそ、いまAIが最も得意にできる領域です。

→ 建材カタログ・仕様書・過去見積・補助金要領をAIに学習させ、誰でも引ける状態にする
🔥 住宅・建設は「AIの効きどころ」が、業種の中でも特にはっきりしています 図面・紙・手入力・属人判断・膨大な建材情報——このすべてが、いまのAIが最も得意とする領域です。逆に言えば、汎用のAI講座を受けても住宅・建設の課題は1つも解けません。本プログラムを住宅・建設業だけに絞り込んだのは、そのためです。
WORKFLOW

BEFORE / AFTER実際に、こう置き換わります

当日つくるのは、抽象的な「AI活用の考え方」ではありません。いま人が手でやっている流れを分解し、どこをAIに渡せるかを具体的に設計して、動く形にします。代表的な3つの業務を例に、置き換えのイメージをご覧ください。

① 図面・仕様書 → 拾い出し(積算)→ 見積書住宅・建設でいちばん時間がかかり、いちばん属人化している作業
現状すべて人の手を通る
図面受領PDF・紙・CAD
目視で拾う部材・数量・面積
Excelに転記電卓で数量計算
単価を当てる記憶と過去実績
見積書作成手打ちで清書
導入後人は「確認と判断」だけを行う
図面受領そのまま読み込み
AIが拾い出し部材・数量のたたき台
数量表を自動生成集計まで一気に
単価を自動照合過去見積・単価マスタ
人が確認拾い漏れ・特殊納まりだけ
✅ 拾い出しと転記そのものが減り、担当者の仕事は「確認と値付けの判断」だけになります
② 建材の相見積 → 発注判断「いつもの1社」から、根拠のある発注へ
現状1社ずつ電話とFAX
必要部材が確定拾い出しから
問屋に電話・FAX1社ずつ照会
回答を待つ紙・メールで戻る
手で比較掛率・納期を突合
導入後依頼と比較をAIが下ごしらえ
必要部材が確定拾い出しと連携
相見積依頼を下書き仕入先別に自動生成
回答を自動整理戻り書式のばらつき吸収
横並びで比較提示価格・納期・掛率
✅ 相見積の手間が減り、価格の妥当性を根拠を持って判断できます
③ 現場報告・写真 → 報告書・工程更新夜の「事務所での打ち直し」をなくす
現状現場から持ち帰って清書
写真を撮るスマホ・LINE
手書き日報移動の合間に
事務所で清書報告書に打ち直し
工程表を更新Excelを手修正
導入後現場で完結する
写真+一言メモその場で音声・入力
報告書を自動生成写真に説明を付与
是正・指示を抽出やることリスト化
工程を自動反映進捗を更新
✅ 監督が事務所に戻ってやっていた清書がなくなり、現場を回る時間が増えます
⚠️ 正直にお伝えします 1日で「完成品」が手に入るわけではありません。当日つくるのは動く初版(プロトタイプ)と、御社に持ち帰れる設計図です。ただし、その初版が動いた瞬間に「これは自社でも作れる」という感覚が残ります。それが本プログラムのいちばんの価値です。
PRODUCT & DOMAIN KNOWLEDGE

THE CONSTRUCTION ADVANTAGE建材が多く、法規が複雑なことは、弱点ではなく「AIの伸びしろ」です

住宅・建設が扱う建材・設備は、数百点ではありません。数千点・数万点にのぼり、しかも省エネ基準・補助金・法規が毎年変わる。人間が全部覚えるのは不可能ですが、AIにとってはむしろ「量が多く、更新が多いほど価値が出る」領域です。ここが、住宅・建設がAIで最も差をつけられるポイントだと考えています。

取扱建材・設備
数千〜数万

人が覚えきれる量をとうに超えている。だから「詳しい人」に質問が集中する

後継品・代替品
カタログに載っていない

「廃番だがこの納まりならこれで代用できる」は、社内の経験としてしか存在しない

補助金・法規
毎年変わる

省エネ基準・補助金・建築法規の改定を、担当者が個人で追い続けている

🧠 御社専用の「建設ナレッジAI」をつくる

建材カタログ、仕様書、過去の見積・図面、施工要領、補助金の公募要領——社内に散らばっている情報をAIに読み込ませ、誰でも自然な日本語で引ける状態にします。何万点あっても、毎年更新があっても、AIにとっては同じことです。

納まり・用途からの建材検索 用途・寸法・性能から、使える建材と型番にたどり着く 「この開口部でこの断熱等級、使えるサッシは?」
廃番品・後継品のサジェスト 廃番・欠品時に、同等の性能・納まりで使える代替品を提示する 「これ廃番なんだけど、代わりに使える建材ある?」
補助金・法規の横断Q&A 公募要領や基準の資料を横断し、根拠となる箇所ごと答えを返す 「この改修、今年の省エネ補助金の対象になる?」
過去見積・図面からの根拠提示 似た物件を過去実績から引き当て、いくらで建てたかを即座に示す 「同じような間取りの家、前はいくらで出した?」
📌 これは「ベテランの引退対策」でもあります 建材知識・積算のノウハウをAIに移しておくことは、属人化の解消であると同時に、ベテランの職人・監督・営業が退職しても会社に知識が残るということです。取扱建材が多く、担当者の高齢化が進む会社ほど、この効果は大きくなります。
WHY DIFFERENT

VS. TYPICAL AI SEMINAR「よくあるAIセミナー」とは、まったく違います

世の中のAIセミナーの多くは、プロンプトの書き方や最新ツールの紹介が中心で、特定の業界の現場を前提にしていません。だから受講後に「で、うちの図面や見積はどうすればいいのか」が残ります。私たちは、そこを真正面から変えます。

よくあるAIセミナー
業種を問わない一般論・プロンプト講座
最新ツールの「紹介」で終わる
自社の図面・見積・現場データは持ち込めない
講師が住宅・建設の商習慣を知らない
受講後、「で、どう使う?」が残る
住宅・建設業特化 AIワークフロー 1day合宿
住宅・建設業の業務だけに絞り込んだ内容
その場で動くワークフローを組み上げる
実際の図面・見積・現場写真の持込OK
図面・積算・建材・現場前提で設計
翌日から自社で再現・改善できる状態が残る
💡 なぜ住宅・建設に絞ったのか 私たちは、図面からの拾い出し・見積作成・建材のFAX受発注・現場報告といったAIワークフローを、実際に工務店・建材商社・リフォーム会社の現場で構築してきました。そこで痛感したのは、住宅・建設の課題は業界外の人には想像もつかないほど固有だということです。だからこそ、対象を住宅・建設業に限定しています。
PROVEN WORK

REAL CASES図面・見積・現場。実際に、これだけ作ってきました

一般論ではありません。以下は、私たちが工務店・建材商社・リフォーム会社・建設会社の現場で実際に構築・運用してきたAIワークフローの一例です。当日は、これらを組んだときの設計の考え方とつまずきどころまで含めてお伝えします。

積算・見積

図面・仕様書からの拾い出し/AI見積アシスト

図面・仕様書をAIに読ませ、部材・数量のたたき台を生成。過去見積・単価マスタと突き合わせ、見積書の下書きまでを支援する仕組み。

受注・帳票

FAX注文書・発注書のデータ化と基幹連携

取引先ごとに書式の異なるFAXをAI-OCRで読み取り、建材マスタと突き合わせて受注・発注データ化。自信度の低い行だけを人が確認する運用まで設計。

経理・仕入

紙請求書・納品書のOCR+仕訳データ化

問屋・メーカーから紙で届く請求書を読み取り、会計システムへ取り込める形に変換。既存システムの高額なOCRオプションに頼らない構成で実現。

現場・工程

現場写真・日報からの報告書自動生成

現場写真と一言メモから報告書・工程更新のドラフトを生成。監督が事務所で清書していた作業を現場で完結させる仕組み。

建材知識

建材カタログ・仕様書の横断検索AI

建材マスタ・カタログPDF・仕様書・補助金要領を読み込ませ、自然な日本語での問い合わせに根拠つきで回答させる仕組み。

営業・提案

リフォーム提案・営業を支援する「AIセールスくん」

30種類以上のAIを連携させ、リスト作成・商談前リサーチ・提案資料作成・CRM入力・日報までを支援。集客と提案にも展開したい会社向け。

実際に構築したワークフローの一例(n8n等で組み上げた、現場で動くAIワークフロー)

📌 「作って終わり」にしません これらはサンプルやデモではなく、実際の現場で動かしてきたものです。だからこそ「どこでつまずくか」「何が現実的でないか」まで含めてお話しできます。当日は、うまくいった話だけでなくうまくいかなかった話も共有します。
VALUE

HOW YOUR COMPANY CHANGES参加後、社内はこう変わります

1日で会社が変わるわけではありません。変わるのは「これはAIでできる/できない」を判断できる人が社内に生まれることです。そこから先は、社内で回り始めます。

Before|よくある住宅・建設の現場
積算図面を見ながら電卓とExcelで手拾い
見積ベテランの記憶と古いExcel頼み
建材仕入問屋に電話・FAXで1社ずつ照会
現場報告写真はLINE、日報は手書き、夜に清書
建材知識「詳しい人」に質問が集中する
IT投資ベンダーに見積を出してもらうしかない
After|1day合宿の参加後
積算図面からAIが拾い出す初版が動いている
見積過去実績からたたき台を出せる
建材仕入相見積の依頼と比較を自動化する設計図がある
現場報告写真から報告書を自動生成できる
建材知識AIに聞けば誰でも引ける方向が見えている
IT投資作るべきもの・買うべきものを自社で判断できる
🎤 本当の価値:業務を「分解する力」 AIツールは半年で入れ替わります。しかし「この業務をどう分解すれば、どこをAIに渡せるか」を見極める力は、ツールが変わっても使えます。この1日でお持ち帰りいただきたいのは、そこです。
STEP 1業務を分解する積算・見積・仕入・現場・建材知識
STEP 2AIに渡す部分を決める人が判断すべき所を切り分け
STEP 3ワークフロー化するその場で動く初版を構築
GOAL社内で回せる状態が御社に残る
SKILL MAP

LEVEL DEFINITION到達レベルの定義

「どこまでできる人材を社内に育てるか」を明示しています。本プログラム(1日)の中心的な到達点は Lv1〜Lv2の入口です。Lv3以降は、継続的に深めたい場合の月次伴走プランでカバーします。

Lv1
AIで調べ物・文書作成・図面や帳票の読み取りができる個人の実務でAIを使いこなせる1dayの到達点
Lv2
業務を分解し、自動化ワークフローを組める図面の拾い出し・現場報告等の初版を自力で作れる1dayの到達点(入口)
Lv3
基幹システム連携・建設ナレッジAIの設計ができる既存システムを前提にした構成を描ける月次伴走でカバー
Lv4
部門・現場単位でのAI導入・運用ルール整備ができる社内のAI推進責任者レイヤー月次伴走でカバー
Lv5
全社のAI活用戦略を描き、経営に提言できるDX推進の中核人材月次伴走でカバー
ON SITE

REAL SCENE合宿・ワークショップの実際の様子

過去に開催した実践型ワークショップ・合宿の風景です。座学ではなく、参加者が手を動かし、その場で動くAIワークフローを組み上げていきます。

※ 写真は過去に開催した実践型ワークショップ・合宿のものです。

CURRICULUM

1-DAY PROGRAM1日のプログラム内容

9:00から18:00まで、住宅・建設の業務だけを扱います。午前は「業務を分解してAIに渡す型」の習得、午後はひたすら手を動かす実装ワークショップです。

1 DAY INTENSIVE

住宅・建設業務の分解 + AIワークフロー実装

9:00–9:30オープニング
なぜいま、住宅・建設こそAIワークフローなのか。図面・紙・手入力・属人判断・膨大な建材情報という住宅・建設の特性が、そのままAIの得意領域と重なっていることを、実例で確認します。
9:30–11:00セッション1|業務分解
住宅・建設業務の分解ワーク。積算/見積/建材仕入/現場・工程/建材知識の領域について、自社の業務フローを実際に書き出します。そのうえで「人が判断すべき部分」と「AIに渡せる部分」を切り分け、AI化の優先順位をその場で決めます。
11:00–12:30セッション2|AI基礎ハンズオン
単なるプロンプト講座では終わりません。住宅・建設の図面や帳票を題材に、手を動かしながら土台を押さえます。
AI基礎:Claude/ChatGPT/AI検索の使い分け、業務で効くプロンプト設計
図面・帳票の読み取り:実際の図面・仕様書・見積をAIに読ませ、どこまで読めて、どこから読めないかを体感
エンジニアの道具を、現場の武器に:Claude Code など本来エンジニア向けのツールを、営業や経営者・現場監督でも使いこなせる形でお伝えします
12:30–13:30昼食(各自)
同じ悩みを抱える住宅・建設の会社同士での情報交換の時間です。「うちも同じことで困っている」が、いちばんの学びになります。
13:30–15:00セッション3|課題ハンズオン
住宅・建設向けの課題をこちらでご用意します。「図面・仕様書 → 拾い出し → 数量表・見積下書き」を題材に、n8n等を使って自動化ワークフローを一から構築。どう分解し、どう組み立てるかというワークフロー構築の型を、手を動かしながら体得します。
15:00–17:00セッション4|実案件ワークショップ
後半は完全に実践形式です。御社の実際の図面・見積・現場写真を持ち込み、自社で本当に使えるワークフローをその場で構築します。参加者が手を動かす傍らで弊社がマンツーマンでサポートし、現場で動く初版を一緒に組み上げます。
17:00–18:00クロージング
住宅・建設AI活用マップの完成/各社の発表と相互フィードバック/90日ロードマップの作成。「明日、社内で誰に何を話すか」まで具体化してお帰りいただきます。
18:30–懇親会
1日の締めくくりに懇親会を予定しています。住宅・建設の会社同士でざっくばらんに情報交換いただける場です。懇親会の費用は当社にて負担いたします(参加人数により内容を調整いたします)。
✅ 1日のゴール 「AIで文書が作れる」といった個別スキルは、あくまで入口です。本プログラムが目指すのは、次の3つを会社の内部資産として残すことです。
01

業務を分解する型

住宅・建設の業務を分解し、どこをAIに渡せるか見極める考え方が社内に根づく。

02

動くワークフローの初版

自社の図面・見積・現場データを使った、実際に動くワークフローが手元に残る。

03

内製化の判断軸

外注すべきもの・自社で作れるものを自分たちで判断できるようになる。

DELIVERABLES

WHAT YOU GET1日で手元に残る成果物(想定)

「聞いて終わり」にはしません。御社専用のアウトプットを、当日の中で形にしてお持ち帰りいただきます。以下は想定の一例です。御社の課題やテーマに応じて調整いたします。

🗺️
住宅・建設AI活用マップ積算・見積・仕入・現場・建材知識の全体像
📋
業務分解シート自社業務の分解とAI化の優先順位
⚙️
自動化ワークフロー(初版)参加者が実際に手を動かして組んだもの
📐
図面・帳票読み取りプロンプト集図面・仕様書・見積を読ませるためのテンプレ
🧠
建設ナレッジAIの設計メモ建材カタログ・補助金資料をAIに載せる進め方
🧭
90日ロードマップ社内で何から着手するかの具体的な順序
FOR WHOM

TARGETこんな方に向いています

✓ 向いています

工務店・ハウスメーカー・建材商社・リフォーム会社・建設会社の経営者/各部門の責任者

・図面の拾い出しや見積作成が現場の負担になっている
・建材の相見積・仕入が電話とFAX中心で手間がかかる
・見積や建材知識がベテランに集中している
・現場報告・日報・写真整理に時間を取られている
・ベンダーに丸投げせず、まず自社で判断できるようになりたい
・PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要です

△ 向いていません

次のような方には、他のプログラムをおすすめします

・AIの最新トレンドや技術動向を広く知りたい方
・住宅・建設業以外の業種の方(内容が合致しません)
・当日は聞くだけで、手を動かしたくない方
・完成品のシステムを納品してほしい方(実装は別途お見積りとなります)

OUTCOME

EXPECTED RESULTS期待される効果

観点1day終了時その後(月次伴走で継続した場合)
参加者の到達Lv1〜Lv2の入口(図面・帳票の読み取り・簡単なワークフローが組める)Lv3〜Lv4(基幹システム連携の設計・部門/現場導入)
積算・見積図面の拾い出しワークフローの初版が動いている日々の見積が実際にAI経由で回る状態へ
建材知識・現場AI化の設計図と優先順位が固まる建材カタログ・過去見積を載せた社内ナレッジAIが稼働
社内の推進90日ロードマップを持ち帰れるAIを推進できる人材が社内に定着する
PRICE

PROGRAM FEE費用

住宅・建設業特化 AIワークフロー 1day合宿
📅 開催日程は調整中です(決定次第、お申し込みの方へご案内いたします)|9:00–18:00
6万円 / 1名
税別 / 1社から複数名でのご参加を歓迎します
業務分解から、御社の実データを使った実装までを1日に凝縮。住宅・建設AI活用マップとワークフロー初版を成果物としてお持ち帰りいただきます。
✓ 1日分のプログラム受講(9:00–18:00)
✓ 実案件・自社図面/帳票の持ち込み
✓ 実装時のマンツーマンサポート
✓ 成果物一式(活用マップ/ロードマップ等)
✓ 懇親会(当社にて費用負担)
※ 会場までの交通費・宿泊費・昼食代は、参加者様のご負担となります。当社が費用を負担するのは懇親会のみです。
🔁 1日の、その先に ご希望に応じて、月次で伴走するプランもご用意しています。定例ミーティング・チャット相談・ワークフローのレビューを通じて、Lv3以降(基幹システム連携・全社展開)まで継続的に伴走します。詳細は1day終了後の手応えを踏まえてご相談ください。
⚠️ この価格帯での前提 本プログラムは伴走型・内製化支援です。「一緒に考える/設計する/改善する」が本質であり、実開発(本格的な積算・見積自動化の構築・基幹システム連携の実装・AIエージェント開発など)が必要になった場合は、別途お見積りにて承ります。
FAQ

QUESTIONSよくあるご質問

プログラミングの知識がないと参加できませんか?
不要です。本プログラムはエンジニア向けではなく、住宅・建設業の経営者・現場責任者・営業や積算・管理部門の方を対象にしています。PCの基本操作ができれば問題ありません。実際、コードを書かずにワークフローを組む方法を中心にお伝えします。
自社の図面や見積、現場写真を持ち込んでも大丈夫ですか?
むしろ、ぜひお持ちください。実データを使うからこそ、その場で「本当に拾えるのか・読めるのか」が確認できます。当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、お預かりした情報は適切に管理いたします。機密性が高い場合は、施主名や取引先名などをマスキングしたデータでも問題ありません。
図面はPDFや紙でも読めますか?CADでないとダメですか?
PDF・紙をスキャンした画像でも取り込めます。当日は、いま御社で使っている図面の形式(PDF・紙・CADから書き出したデータなど)を前提に、どこまでAIで拾えて、どこから人の確認が必要かを一緒に見極めます。事前に図面の形式をお知らせいただければ、こちらでも準備して臨みます。
基幹システム(販売管理・積算ソフト等)が古く、連携できるか不安です。
よくあるご相談です。API連携ができないシステムでも、CSVの取込・書き出しに対応していれば実用的なワークフローは組めます。当日は、いまお使いのシステムを前提に何ができるかを一緒に確認します。事前にシステム名をお知らせいただければ、こちらでも調べたうえで臨みます。
1日で本当に動くものができますか?
完成品ではなく「動く初版」ができます。実務投入にはデータ整備や例外処理の作り込みが必要ですが、初版が動くことで「自社でどこまでできるか」の判断がつきます。そこから先を自社で進めるか、当社にご依頼いただくかも含めて、判断材料をお持ち帰りいただく設計です。
1社から何名まで参加できますか?
人数の上限は設けていません(1名 6万円・税別)。ただし会場の都合上、全体の定員がございます。経営層・積算/見積担当・現場監督・情シスなど立場の違う方が複数名でご参加いただくと、持ち帰った後の社内推進が進みやすい傾向があります。
住宅・建設以外の業種ですが、参加できますか?
恐れ入りますが、本プログラムは住宅・建設業に内容を最適化しているため、他業種の方には十分な価値をご提供できない可能性があります。商社・卸売業/製造業など他業種向けのプログラムも別途ご用意しておりますので、お問い合わせください。
開催日はいつ決まりますか?
現在調整中です。お申し込み・お問い合わせをいただいた方へ、候補日が決まり次第ご案内いたします。ご希望の時期がございましたら、フォームの備考欄にご記入ください。可能な範囲で調整いたします。
INSTRUCTOR

YOUR INSTRUCTOR講師紹介

「AIセミナーの講師」ではありません。自ら現場に立ち、AIワークフローを構築し続けている実践者が、そのまま講師を務めます。

片川 良平 株式会社ピースフラットシステム 代表取締役 片川 良平
代表取締役 / 講師

片川 良平

株式会社ピースフラットシステム 代表取締役

営業と開発の両方の現場に立ちながら、AIとワークフローで業務を仕組み化してきた実践者です。図面からの拾い出し、見積作成の支援、建材のFAX受発注の取込、現場報告の自動化——工務店・建材商社・リフォーム会社の現場で実際に動くワークフローを数多く構築してきました。その知見を、御社が自社で再現できる形にしてお届けします。

図面・紙・FAX・基幹システムを前提とした業務自動化ワークフローを、住宅・建設・流通の現場で多数構築
30種類以上のAIを連携させる「AIセールスくん」をはじめ、現場で使えるAIワークフローを多数構築
大手通信キャリアでの音声AI企画、WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介された事例など、登壇・メディア実績多数
「AI × 現場」に特化したブログ・ラジオを継続発信。実践知を言語化し続けている
ABOUT US

WHY PEACEFLAT提供企業について

株式会社ピースフラットシステム。AIと現場の両方を知る開発会社として、「教える」だけでなく「使い倒される仕組み」づくりまで伴走します。

MEDIA WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介

2025年3月、世界初の「ドローン航路」開通事例が経済ニュース番組WBSで紹介されました。

peaceflat.com/news/250424dronehfreah/
SEMINAR 大手通信キャリアで音声AI企画を実施

「絶対に受付突破する音声AI」と「絶対に通さない音声AI」の矛盾対決——音声AIをテーマにしたセミナーを大手通信キャリア社にて実施。

SECURITY ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格を取得。お預かりする図面・見積・建材情報などの情報資産の保護に努めています。

peaceflat.com/news/isms/
CONTENT 「AI × 現場」のリアルなノウハウを発信中

「AIを使ってどう業務を変え、どう売上を上げるか」をテーマに、現場特化の実践知を継続的に発信しています。

🎙 実践型ラジオ(AIで売上を上げる)
open.spotify.com/show/0HXS74cfYYcpvXwXRDumbL

📝 現場特化型ブログ(AI×現場の泥臭い実践知)
pfs-katakawa.hatenablog.com/archive

ENTRY

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⚠️ 住宅・建設業限定/少数開催です 一社一社の図面・業務にしっかり向き合うため、住宅・建設業に限定した少数開催としています。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。ご検討中の方はお早めにお申し込みください。
※ 開催日程は現在調整中です。まずはお申し込み・お問い合わせをいただければ、候補日が決まり次第ご案内いたします。

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